不便な古民家で暮らす

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ブログのタイトル

柴犬一家の古民家暮らし

古民家暮らし….

はい..古民家に住んでます。

築150年の古い家です。

13年前にリフォームをして住んでます。

住みやすさは….夏は快適冬は地獄です。

目次

古い家の特徴

150年前の家は、

夏場に快適に過ごせるように作られています。

床下が高くて、断熱材は入っていません。

収納は押し入れ一つ。

二階は中二階なので、天井が低くて身長が170cm超える人は頭をぶつけます。

部屋数が少ないので、大家族で住むのには向いていません。

昔は、家で冠婚葬祭をしていたので

壁では無くて、襖で部屋が区切られています。

襖をのけると30畳以上の一間になります。

壁は土壁。柱は黒い柱。

昼間でも、家の中は暗いので

昼間でも電気をつける生活になります。

古い家のリフォーム

古い家をリフォームするのには

お金がたくさんかかります。

そこで、我が家で考えたのは

生活空間だけリフォームをしようと。

だから、リフォームをした場所としてない場所があります。

リビング、キッチン、子供の部屋、寝室はリフォーム。

座敷は手付かずです。

手付かずの座敷

座敷には断熱材が入っていないので

冬は寒いし、夏は床下からムカデが出てくるんです。

この座敷は、冬になると天然の冷蔵庫として

食料の保存場所になるのですが

あまり寒いと、食料が凍ってしまうので

ジャガイモなどは置けません。

実は、窓もきっちりとは締まりません。

ずーっと開いてます。

その窓…ガムテープを貼ってあります。

(寝室の窓も締まらない…)

でも、素敵な格子戸があるんです。

本当は板戸もあったのですが

リフォームの際に捨てられたのよ

欲しかったのに…と言うと変わってる

と言われましたよ。

階段の踊り場は屋根裏

階段はリフォームの時、つけてもらいました。

昔は、移動式の階段だったんです。

ものすごく急な階段….

お城についてる階段のような階段…

上るのはいいのですが降りるのは怖い階段です。

現代の階段です。

階段の上から撮りましたよ。でも、上を見上げると…

天井がむき出し状態になってます。

階段=屋根裏なんです。

今にもまっくろくろすけが出てきそうな雰囲気

夏場は屋根からの熱気がすごくて

この場所は40度になります。

そこで、屋根裏の暑い空気を外に出すために

ダクトをつけました。

このダクトをつけることによって

クーラーはいりません!!!

とっても涼しい家になりましたよ。

これは、現代の家でも使える技です。

まとめ

古民家で暮らす。

古い家で住む。

と言うことは、

ある程度の我慢が必要なんです。

古いので、あちらこちら壊れます。

自分で直せるか、親切な大工さんがいないといけません。

それか、リフォームするときに

しっかり、お金をかけて

家の中は現代仕様にすることをおススメします。

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